音楽教室で身に付けられる協調性や自発性

私は、4歳の頃からピアノの音楽教室に通っていました。


楽器が出来ない母が、「お母さんになった時にピアノが弾けるとステキだから」という理由で、兄弟全員を音楽教室に通わせてくれました。そのお陰で、学校での音楽の成績は常に上位で、合唱コンクールなどでもピアノ演奏を任せてもらい、貴重な経験を積むことが出来ました。
私が通っていた音楽教室は、5~10人程度の子供に先生が1人付いて教えてくれる、というスタイルの音楽教室でした。
最初の頃は、みんなで歌を歌ったり、打楽器を叩いたり、とにかく音楽が好きになるような内容でした。毎週の音楽教室がとても楽しかったことを覚えています。

小学生くらいになると、みんなで合奏をしたりするプログラムが多くなりました。誰か一人が練習してこないと、うまく合わせることができないので、しっかり練習していかなければいけない、という責任感というものが芽生えます。

そして、1年に1回は発表会があるので、その発表会に向けて、みんなで一丸となって練習します。

最初のうちは、全然うまく噛み合わず、バラバラだった演奏が、少しずつ形になっていくのは、子供心にも、とても達成感があります。

そして、ピアノの技術も身についてきた、小学校高学年くらいになると、自発的に分からないところを教えあったり、フォローしあったりするようになります。
自然と協調性や自発性などが身に付いているのがお分かり頂けると思います。


私には、まだ子供がいませんが、子供が生まれたら絶対に音楽教室に通わせるつもりです。自分の母が言っていたように「お母さんになった時にピアノが弾けたらステキだから」という理由ももちろんありますが、子供に協調性や自発性を身に付けさせるのにうってつけの環境だからです。

協調性や自発性は、身に付けさせようと思って、教えることが出来るものではありません。


音楽を学びながら、こういった能力を身につけることが出来る音楽教室は素晴らしいところです。


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